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2022/07/07 11:33

最近、気温が上がってきていて、
エアコンが欠かせない日が続いていますね。
店長宅でも、
お留守番をしているばろんさんのために、
エアコンを付けてぬる涼しいくらいの室温にしております。
これからどんどん気温が上がっていく夏、
大切な猫ちゃんを守るために
猫の熱中症について理解をしておきましょう。
人間は熱中症にかかると
『体温が高くなる』『吐き気がする』『眩暈』
などが現れますが、
猫が熱中症にかかると、
こういった症状が初期の段階ではほとんど現れません。
猫は体調不良を隠したがるため、
人間と同じような症状が出た時はすでに大変な状態の可能性もあります。
しかし、熱中症になりかけのや初期の症状は、
●口を開けて荒い呼吸をしている
●ごはんを食べない
●うろうろと落ち着きが無い
●目の粘膜や耳・口の中がいつもより赤い
このような状態が現れます。
熱中症または中度の場合の症状は、
●嘔吐・下痢をしている
●全身を硬くして震えている
●ヨロヨロと歩いたりふらついたりする
●体温が40度以上ある
熱中症または重度の場合の症状は、
●けいれんを起こしている
●ぐったりとしていて動かない
●意識が無い
このような症状がみられる場合はすぐに獣医さんに診てもらってください。
では、
家の中でできる熱中症対策をご紹介します。
①部屋を27度前後に維持する
②水飲み場は複数個用意する
③扇風機は猫に当てるではなく、空気の循環に使用する
④冷房のない部屋が好きな猫には、
ひんやりグッズや風邪通りのいい場所も用意する
⑤暑さを和らげるためにブラッシングをする
長毛の猫ちゃんは、
熱中症になりやすくもあります。
長毛だけでなく、肥満猫や高齢・子猫もかかりやすくなります。
この夏は猛暑になると思いますが、
対策をしながら人間も猫も元気に乗り越えましょう。

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